僕は岩手県岩手郡雫石町に移住して生きてる。

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第43話 岩手県山田町のカキ小屋で食べ放題してきた!!口コミするよ~。

      2016/02/28

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岩手県は山田町のかき小屋に行ってきました!!

牡蠣はね、大好き。
あの白い悪魔。

ごめん、違った、海のミルク!!
海のミルク、食べまくりたい!!
ん?飲みまくりたい?

実は生まれて初めての体験なんだよね。
場所は雫石から3時間もかからずに行けちゃう、山田町のカキ小屋!

カキ小屋のイメージ = プレハブ って思ってた時期が僕にもありました。

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勝手にね、カキ小屋ってプレハブってイメージ持ってた。
だって、期間限定って言ったらね、普通はね。

立派な平屋の一軒家。
これが牡蠣小屋御殿か!!

駐車場は結構広めで、心配する必要はないよ。

フランス料理の皿で料理隠してるドーム型の蓋みたいなのしてあった。

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まぁ、まずは座ってほしい。
さぁさぁ、遠慮はいらないよ?

野郎どもよ、見てごらんよ?
見てみ?

わかるわかる。
してくるよね、牡蠣の香りが!!

パっと目に入ってきた。
銀色の蓋。

あれだよね?
お上品なフランス料理とかで、料理を隠してるお皿の上のドーム型のやつ。
フランス語で『釣鐘つりがね』クロッシュっていうよ。

決めた、今日はこういう上品な気分を持って食べよう。
完全にフランスサイドで行こう。

お察しの通り。
この銀色のカバーの中には、牡蠣がたんまり入ってる!

もう、牡蠣を受け入れる気満々。
入店したときは人間だけど、帰りは牡蠣になって帰るつもりで来た。

牡蠣剥きのマダムの手際をご覧くださいませ!!

結構近め。
『おばちゃんと牡蠣と私』

スープとか全然冷めない距離。
なんなら、若干見つめう目が合いそう。

そうそう、貴方に言っておきたい。
ゆっくり食べるなんて甘いと、貴方の考えは甘いと。

え?って思った?
あのね、遠まわしで言うとか出来ないから単刀直入に言うね。

『おめぇ、食べ放題だからって、自分で剥いたりとかそんな暇ねぇ~から。』

っという雰囲気を前面にですね、出しておられたわけですよ。
牡蠣剥きのマダムが。

うん、若干はあったよ?
牡蠣にウイスキーとか2.3滴たらしてさ。

なんなら、ちょっとレモン絞ったり。
優雅な時間を過ごすの。

そういう幻想はね、打ち砕いてくれます、イイ意味で。
おばちゃんがね!!

食べること。
それ一点に全神経を集中せよとのお達しを受けました。

ラジャ~、イエスマムッ!!
イエッサッ~!!

マダムの手際がハンパない!!
しかも、おしゃべりしながらでも速度は常に一定!!
ものの数秒で剥いたかと思えば・・・

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こんなにプリプリな牡蠣が詰まってた!!
どれ、さっそく一口食べてみよう。

『しう;fhpらえいrは4hら?』
頭がバカになる旨さ!!

ぶるっちゃう。
あ~、これ、きたきた。

片っ端から食べる。
が、瞬間的に牡蠣が補充がされるのであります。

ちぎっては食べ。
ちぎっては食べ。

こんなのわんこそばじゃないじゃないなって。
あらため、わんこ牡蠣。

本当に瞬間的に補充がされます。
このマダムの兵站スキルは高すぎです。

そうそう、
おばちゃんのプチ情報によると調味料の類は持ち込みが可能だそう。

たとえば、大根おろしとか、チーズとか。
変わり種だと、ウイスキーとか(あくまで2、3滴垂らすように、調味料としての持ち込みのみ可能だよ)

大体一人あたりの食べる平均的な量だと、
20個ぐらい食べるらしい。

もちろん、増減は多少あるけれど。
僕はそうだなぁ、30は食べたのではなかろうか・・・

だって、牡蠣どんぶりとか最高だろ!!

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あ~あ、やっちゃった。
ごはん&牡蠣&七味!

これに、蒸した牡蠣のエキススープをかけて食べたり。
あぁ、至福の時よ・・・

ちょっと振った七味で食べるのも、ピリっとしておいしい!!

ん、あのね、今見たらね、隣のお義父さん見たらね?
ごはん&牡蠣&牡蠣だった。

お義父さん、どんぶりの中がひな壇みたいになってたよ?
あ、そっか、この勝負ってルール無用なんだな。

蒸してる間は店内を見回してみる。いい雰囲気だなぁ。

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今回は40分の食べ放題コースだったんだけど、間で1度牡蠣を足して蒸す時間があるから10~15分くらい間がある。
ちょっと箸休め。

すでにね、結構お腹一杯。
口の中が、ちょっと牡蠣牧場みたいになってた。

隣ではお義父さんが日本酒で上機嫌。
僕は運転手なんでノンアルをね。

酔うわけにはいかんわけですよ。
酔ったらこの味を堪能できないじゃん?

でも、頭とは裏腹に胃袋はそろそろ通行止めになりそう。
『牡蠣、おめぇだけはもう通さねぇ』っつって。

でもね、今目の前では第2派が準備を進めてるわけ。
『あぁ、今年はもう食べなくてもいいくらい食べ終わた』って思ってても。

この後もちょくちょく、調味料を変えたりしておいしく頂きましたよ。
あ、牡蠣の汁というか、エキスというか、事前に話すと頂けるそう。
気になった方は聞いてみて!!
マダムに!!

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食べ放題の夢の跡。御馳走様でした^^ また来ますよ、マダム!!

食べ終わったあとバケツを見ると、殻の山!!
漂う、食べ放題という夢の時間が終わった夢のあとムード。

いや~、30は食べたな・・・
しかも、たった40分でだよ?

たぶん、体をスキャンしたら
入店するときは人間、帰りは牡蠣になってたと改めて思う。
ちなみに食べ終わった殻は、片っ端からバケツに入れるルールです。

こちらからは以上です。

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かき小屋
シーフード・海鮮料理店
住所: 〒028-1371 岩手県下閉伊郡 山田町船越9-270
電話:0193-84-3775

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